SERVICE

事業内容

企業体力アップ

会社のフィットネステスト

成人のほとんどの人が、「人間ドック」や「定期健康診断」を受けます。ところが会社の健康診断となると、ほとんどの社長さんが受けたことがないのが現状です。
今や日本人の平均寿命は80歳以上、それに比べて会社の寿命はどうでしょうか?新規設立会社10社のうち、9社が10年以内に倒産するといわれています。その原因を、分かりやすく解析、分析するのが「健康診断」です。
会社の健康状態を、血液(お金の流れ)から、客観的に診断してみませんか?

測定

1時間ぐらいのヒアリングで、会社の問題点や将来の方向性など確認していきます。社長さんの考え方や現状の会計システムなどを社長カウンセリングで解明します。決算書4期分をお預かりし、決算書の数値から経営分析を行います。

測定結果

お預かりしたデータやお聞きしたいことなどから、分析結果データを基に、会社の現状と会計数字のご説明をいたします。かなり専門的な数値もありますので、ひとつひとつご理解いただけるまで解説いたします。

会社の目的目標設定

経営とは何でしょうか?なぜトレーニングをしなければならないのでしょうか。社長さんは皆なんらかの願望を持っています。が、それは老若男女誰が見ても明確でしょうか?
もしそうでないのであれば、それを「明確」な目的・目標へと昇華しなければなりません。
なぜなら、その目的・目標があるからこそ、それの実現に奮闘する社長さんの会社を、お客様・取引先・社員が応援するからです。お客様・取引先・社員が応援してくれなければ絶対に目的には辿りつきません。
「こうなりたい!」という目的と現実を比較してそのギャップを埋めていく行動が経営です。
いま「こうなりたい!」というものが描けているでしょうか。

私たちは、社長さんの願望を「明確」な目的・目標へと昇華させるサポートをします。

会社のトレーニングジム

私は経営とスポーツはすごく似ていると考えています。
経営もスポーツも、いきなり試合に参加し勝つことは難しいですよね。
勝つためにはトレーニングが必要ですね。
勝ち残る企業になるためには、やはり基礎トレーニングが欠かせません。

ビジョンを達成することは、なりたい自分を目指していくことそのものです。
コンディショニングトレーナーとして、全力でサポートします。

PASSION FOR LIVING!

トレーニングコンセプト

  • トレーニングはクセづくり
  • トレーニングとは、楽しみながら勝ちを求めること
  • コーチは皆さんが真に求める目標に向かって行動できるようにサポートする人
  • 生活習慣とは、1.運動習慣、2.栄養習慣、3.睡眠習慣、4.思考習慣、5.行動習慣からなる
  • 健康とは、行動半径を広げていける心身状態

トレーニングの7原則

1. 過負荷の原則
日常行っている動作よりも強い負荷でトレーニングをしなければ体力強化はできないという考え。身体をより良く進歩させるためには、常に過負荷を与える必要があります。強い負荷とは単にダンベルの重さだけでなく、スピードを高めたり、休息時間を短くしたり、低酸素トレーニングや血液制限トレーニングも過負荷となります。この過負荷の考え方が、すべてのトレーニングの基礎となっています。
2. 斬新性の原則
徐々に負荷を高めていくという原則。ただし、急激な負荷の増加は、効果が上がらないばかりか傷害の原因ともなってしまうので注意が必要です。
3. 反復性の原則
一定の原則に従って長期間、定期的に継続、反復してこそトレーニング効果が得られるという原則。そのためには強固な意志と創意工夫の努力が必要です。
4. 特異性の原則
トレーニングに用いた運動の種類、方法によって、その効果の現れ方が違うという原則。例えば、ある特定の筋に対して行われたレジスタンストレーニングでは、その筋が局所的に肥大します。それに対し、有酸素運動を行えば、心肺機能の改善・向上が見られます。
5. 意識性の原則
トレーニングを進めていく上での前提条件ともいうべきものです。目的をもってトレーニングに取り組むこと、使っている筋肉や動作を意識するという2つの側面を持ちます。
6. 個別性の原則
ある人に有効なトレーニングが他の人にも同様の効果をもたらすとは限りません。トレーニングの種目・量・強度を決める際には、年齢・性別だけでなく、基礎体力・トレーニング経験の有無などの個人差を考慮する必要があります。
7. 全面性の原則
バランスの取れた身体作りが大切という考え。全身的金力の向上を目指す場合、弱い部位を持たないようにするために、全身的、あるいは局部的運動種目を質的にも量的にも変化をつけて実施します。自分の得意とする運動種目や身体部位にトレーニングが偏りがちである傾向に陥り易いことがあります。健康づくりにおいては、できるかぎり多くの体力要素を均等に高めていくことを常に念頭においてトレーニングしていかなければいけません。

アチーブメント・ピラミッド
実践を決める4大要素

アチーブメント・ピラミッド

トレーニング・ピラミッド
心技体の関係性

トレーニング・ピラミッド

  • トレーニング技術(技術は体が紡ぎだす芸術)
  • 理想の体格(体は心という鏡を通して映し出された精神の実像)
  • 望む心模様(心は精神を映し出す鏡)

トレーニングスケジュール

1. 事前確認
皆さんがどのようなトレーニングに興味があるか、または望んでいないかを把握します。
2. 健康診断
会社の健康状態を、血液(お金の流れ)から、客観的に診断します。
3. 目的・目標設定
トレーニングを始めるうえで最も大切なことは、なぜトレーニングをするかということです。皆さんは何らかの願望を持っていますが、それを明確な目的・ロマンへと昇華させるサポートをします。
4. 行動計画書
私も含めて、人間は基本的に意思が弱いものです。トレーニングが継続できなかったとき、足りなかったのは意思ではなく「行動計画書」です。目標を達成するために行動計画書を作成します。
5. イニシャル・スクリーニング
効果的にトレーニングをするために欠かせない情報を収集します。
6. ライフスタイルチェック
皆さんの普段の行動特性から「気づき」を得ることができます。
7. フィットネステスト
定期的にトレーニング結果を測定することで、進捗具合や弱点がわかります。
8. 運転資金変化表